メッセージ

大会会長・大会実行委員長 挨拶

 「JOYX OPEN 2020」は皆様のご支援、ご協力のもと、今大会で12回目の開催を迎えました。予期せぬ新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、様々なトーナメントが延期・中止となる中、「全てのゴルファーに捧げる」をスローガンに2009年から大会を開催してきた弊社は、ゴルファーの皆様に少しでも多く活躍の機会を提供したく感染防止対策の上、延期という形での開催を決定致しました。今年度もJOYX OPENを開催できました事、ひとえに関係者各位の多大なるご支援、ご協力の賜物と心より感謝致します。

 さて、今大会も『JOYXゴルフ倶楽部上月コース』が舞台となります。年を追う毎に、多くのご参加を頂いております予選会ですが、今年は新型コロナウイルスの影響により一部延期があったにもかかわらず、多数の選手に参加して頂くことができました。アマチュア選手の方々には、日ごろの練習の成果を存分に発揮してもらえる機会になったと思います。今後も多くの皆様に支えて頂きながら、アマチュアプレーヤーとプロゴルファーとの懸け橋となり、その場にいる皆様が一緒に楽しめるようなトーナメントを続けていきたいと存じます。

 例年に引続きブルークローバー・キャンペーンにも力を入れて取り組む所存です。前立腺がんの罹患率は日本でも近年増加していることから、皆様が末永く健康でいつまでもゴルフを楽しまれることを切に願い、前立腺がんの「早期発見・適切治療」の大切さを伝えるブルークローバー・キャンペーンのさらなる普及に努めて参ります。

 最後になりましたが、社会的に困難な情勢であるにもかかわらず大会運営にお力添え下さった多くのご協賛各社、関係者の皆様より賜りましたご温情に心より感謝を致しますとともに皆様の更なるご活躍をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。