メッセージ

名誉顧問・大会会長・大会実行委員長挨拶

 「JOYX OPEN 2018」は皆様のご支援、ご協力のもと、今大会で10回目の開催を迎えました。2009年の第1回大会開催以降、「全てのゴルファーに捧げる」をスローガンに、老若男女問わず、トーナメントプレーヤー・アマチュア・ジュニア、全てのゴルファーがひとつのフィールドで競い合える大会として皆様に親しまれるようになりました。10年連続で開催できました事、ひとえにゴルフファンの皆様、地元の皆様、ボランティアの皆様、そして関係者各位の多大なるご支援、ご協力の賜物と心より感謝致しております。

 さて、今大会も『JOYXゴルフ倶楽部上月コース』が舞台となります。年を追う毎に、多くのご参加を頂いております予選会ですが、今年もプロ・アマチュアを合わせ500名に迫る選手の方々に参加して頂き、過去最多記録更新となりました。アマチュア選手の方々には、日ごろの練習の成果を存分に発揮してもらえる良い機会になったと思います。今後も多くの皆様に支えて頂きながら、アマチュアプレーヤーとプロゴルファーとの懸け橋となり、その場にいる皆様が一緒に楽しめるようなトーナメントを続けていきたいと存じます。

 例年に引続きブルークローバー・キャンペーンにも力を入れていく所存でございます。ブルークローバー・キャンペーンとは前立腺がんの「早期発見・適切治療」の大切さを伝える活動です。前立腺がんの罹患率は日本でも近年増加していることから、皆様が末永く健康でいつまでもゴルフを楽しまれることを切に願い、ブルークローバー・キャンペーンのさらなる普及に努めてまいります。

 最後になりましたが、会場に足を運んで下さいましたギャラリーの皆様、大会運営にお力添えを頂いておりますボランティアの方々、そして多くのご協賛各社、関係者の皆様に厚く御礼申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。